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【〇虎将トーク】阪神・藤川監督は〝モレッタの珍事〟に「興奮してたんでしょうね」「アドレナリンが出てくることが重要」
八回を投げ終え、三塁ベンチに戻ろうとする阪神ダウリ・モレッタ。右は佐野大陽=甲子園球場(撮影・水島啓輔)(オープン戦、阪神1-0ソフトバンク、7日、甲子園)阪神が昨季の日本シリーズで敗れたソフトバンクに2戦連続で無失点勝利を収めた。大竹耕太郎(30)、高橋遥人(30)の両左腕投手が、いずれも3回無失点。その後は湯浅京己(26)、ダウリ・モレッタ(29)、及川雅貴(24)の3投手もゼロを並べた。攻撃では一回1死二塁で「3番・DH」中川勇斗捕手(22)が左前に適時打を放った。藤川球児監督(45)の主な一問一答は以下の通り(観衆=4万486人)。ーーモレッタがベンチを間違えた(八回を無失点に抑えた後、三塁ベンチへ)「興奮してたんでしょうね。興奮していたんでしょう」ーー甲子園で初登板「アドレナリンが出てくることがリリーバーとしては非常に重要なところですから、こうした形で徐々に上がっていくのがリリーフですよね。」ーー本人は監督に迷惑かけてしまったと「そんなのいらないです。そんなこと考えなくていいです。やっぱり生粋のリリーバーですから、自分が最高潮に達するゾーンに持っていってもらいたいのが一番。こちらのことは気にしなくて大丈夫です」ーー大竹も段階を踏めた「そうですね。少し寒かったんですけど、全体的で言えば、投手は良かったし。次のスケジュールに順調に進むことができればいいなとは思いますね」ーー高橋も同じ「そうですね。同じですね」ーー何人かはファームの試合に出場。2拠点でやっていく「前回に伝えていた通り、明日から1軍が10試合、ファームで(1軍開幕まで)15試合か。25試合を使ってやっていくということですね」ーー2軍合流のディベイニーは打席数の確保「個人のそういうところは、全体がみな同じなので」一球速報へオープン戦日程へ