サンスポ
オリックス・太田椋が適時打2本と躍動 BsGravityを参考にしたジェスチャーも披露
二回、適時打を放ったオリックス・太田椋=京セラドーム大阪(撮影・甘利慈)(オープン戦、オリックス8─0巨人、7日、京セラ)オリックス・太田椋内野手(25)が、2打数2安打2打点と躍動。適時打を放った後、塁上では選手数名と話し合ったジェスチャーを披露した。「試合前にきょうBsGravityが踊っていたので、その振り付けを見て、『ちょっとこれやろう』ってベンチで話して。チーム全員じゃないですけど、端っこのほうで、2、3人で『ちょっとこれやろう』ってやりました」適時打を放った後、球団公式ダンス&ヴォーカルユニットのパフォーマンスを参考にして、一塁ベンチに向けて右手で「L」のような形を作りながら、上下左右に「L」を描くように動かした。2月の春季キャンプ中には右足首の違和感で別メニュー調整の時期もあったが、現在は回復。「打撃に関してはずっとできていたので、そこは別に心配していなかったです。試合で守備と走塁をいま問題なくやれているので、不安なく開幕に向かっていける」と力を込めた。一球速報へオープン戦日程へ