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西武 ドラ3・秋山俊が待望のオープン戦初安打 阪口から中前に運び「強く振り切ろうと意識した」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
西武のドラフト3位・秋山俊外野手(22=中京大)が待望のオープン戦初安打を放った。
8回無死一塁で代打で登場し、ヤクルト・阪口のカウント3―1からの149キロの直球を捉えて中前打。「カウントも有利だったし、強く振り切ろうと意識した」と振り返った。直前に同じルーキーのドラフト6位・川田がオープン戦初安打となる右前打。川田は高知出身とあってスタンドからは拍手喝采で、秋山は「盛りあがっていたので、流れに乗らせてもらった」と笑顔で話した。秋山幸二、秋山翔吾(現広島)に続く「レオの第3の秋山」。ここからさらなるアピールを続ける。