日刊スポーツ
【西武】平良海馬「万全で何の心配もない」負傷後初実戦で3回無失点「クリアできたのは大きい」
左ふくらはぎ肉離れで、WBC日本代表を辞退した西武平良海馬投手(26)が3回1安打無失点。負傷後初の実戦登板で最速156キロと順調な回復ぶりに「万全で何の心配もない。けが明けで(最初のマウンドを)クリアできたのは大きい」と手応えを語った。ツーシームを多投。右打者の内側に食い込む軌道で、次々と凡打に仕留めた。先発再転向へ明るい見通しが立ち、西口監督は「ひと安心。ボールは良かったし球速も出ていた」と太鼓判を押した。【オープン戦スコア速報】はこちら>>>