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【データBOX】日本、3点差逆転勝利は主要国際大会6度目
試合に勝利し、ハイタッチする侍ジャパン・大勢(手前右)ら(撮影・佐藤徳昭)(WBC1次リーグC組、日本8―6韓国、7日、東京D)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」が韓国とのシーソーゲームを制し、2勝0敗とした。以下に日本のデータ。❶鈴木(カブス)が2打席連続本塁打。WBCで日本勢が1試合2本塁打をマークしたのは、2013年2次ラウンド1位決定戦の阿部慎之助(巨人、2打席連続、対オランダ)、17年2次リーグの山田哲人(ヤクルト、対キューバ)に次いで9年ぶり3人目。2打席連発は13年の阿部に次いで13年ぶり2人目。❷プロが参加した主要国際大会(WBC、五輪、プレミア12)で日本勢が3点差からの逆転勝利は最大差で、04年アテネ五輪・予選リーグの台湾戦、19年プレミア12・決勝の韓国戦、21年東京五輪・準々決勝の米国戦、23年WBC・1次リーグの韓国戦、同・準決勝のメキシコ戦に次いで6度目。一球速報へ侍ジャパンメンバーへ日程・結果へ