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カブス・今永昇太 3回2/3を3失点 直球150キロ超、制球力生かし無四球も逆転弾被弾 - スポニチ Sponichi Annex 野球
カブスの今永昇太投手(32)が7日(日本時間8日)、オープン戦・アスレチックス戦に先発。今春3試合目の登板は3回2/3を投げ、5安打3失点、無四球で3奪三振だった。
初回、先頭打者からの連打で無死一、二塁のピンチを招いたが、直球、カーブ、スイーパー、スプリットと持ち球を駆使して中軸を封じ、無失点で立ち上がった。2回は3者凡退で終えたが、味方が2点を先行した直後の3回、2死からの連打で失点を喫するとブライアン・サーブンに91.2マイル(約146.7キロ)の直球を捉えられ、逆転の2点弾を許した。4回、2死を取った時点で交代。直球の最速は93.7マイル(約150.8キロ)、球数は62だった。前回登板の1日(同2日)ホワイトソックスではソロ本塁打を3本を浴び、2回2/3を3失点で降板。昨年から被本塁打率の高さが課題とされてきただけに、開幕までに継続して弱点の解消に取り組んでいく。