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【データBOX】侍ジャパン・吉田正尚、WBC歴代3位の通算19打点
七回、2点本塁打を放つ吉田正尚(撮影・福島範和)(WBC1次リーグC組、日本4-3オーストラリア、8日、東京D)日本が激闘を制し、3連勝を飾った。六回に先制を許したが、七回に4番吉田が逆転2ラン。八回にも2点を追加した。先発の菅野は4回無失点の好投。3失点を許したが、4投手の継投で粘るオーストラリアを振り切った。以下に日本のデータ。❶日本が3勝0敗とし、1位での準々決勝進出を決めた。2勝1敗となったオーストラリアが9日の韓国戦に勝ち、日本が10日のチェコ戦に負けて3勝1敗で並んでも、直接対決で勝ったため日本が上位となる。❷吉田が七回に逆転2ランを放ち、今大会6打点目。前回大会の23年には1大会最多の13打点をマーク。WBCで通算19打点は日本勢最多(2位が大谷の14打点)。WBCでの通算打点数でバレンティン(オランダ)の18を上回り、セペダ(キューバ)の23、デスパイネ(同)の21に次ぐ歴代3位に浮上。❸吉田は今大会2本目の本塁打。23年に2本を放ち通算4本。日本勢で通算4本は最多。多村仁、中田翔、筒香嘉智、大谷の各3本を抜いた。通算最多はデスパイネの7本。一球速報へ侍ジャパンメンバーへ日程・結果へ