サンスポ
内川聖一氏、ゴルフフェア&WBCを2日連続ダブルヘッダー「楽しいです、毎日」
ミズノブースでトークショーを行った右から、内川聖一、田中雅美、時松源蔵、司会の上重聡アナウンサー=8日、パシフィコ横浜ジャパンゴルフフェア(8日、パシフィコ横浜)のミズノブースで、契約プロの時松源蔵(32)、元プロ野球選手の内川聖一氏(43)、元競泳選手の田中雅美氏(47)がトークショーと試打インプレッションを行った。内川氏は2日連続の来場。前日7日は東京ドームで開催されている野球のワールド・ベースボールクラシック(WBC)のニッポン放送の解説を務め、この日もネットフリックスで解説。「楽しいです、毎日」と連日のダブルヘッダーをこなした。プロ野球ではセパ両リーグ首位打者を獲得した好打者だが、ゴルフでは飛ばし屋。「現役時代に本塁打王を取れなかったので、距離を頑張りたいと思って」と先日のコンペでは333ヤードでドラコン賞を獲得したという。ミズノの新作ドライバー「JPX ONE」の試打インプレッションでは1打目でいきなり286ヤード、その後も289ヤードを計測。「JPX ONE」は芯の部分が柔らかいミズノの軟式バット「ビヨンドマックス」の技術が取り入れられている。内川氏は「軟式のボールは柔らかいので、打ったら凹むので飛ばなくなる。柔らかいものに対して、打球部を柔らかくすることでボールの変化を抑えて、自分の持っている力を使えられる。芯に当たって飛距離が出る」と力説した。(塚沢健太郎)