日刊スポーツ
【広島】大瀬良大地70mキャッチボール、ふくらはぎ痛から復帰へ「どれだけいい状態で戻れるか」
広島大瀬良大地投手(34)が9日、マツダスタジアムでキャッチボールを行った。5日の練習中に右ふくらはぎを痛め、8日から広島・廿日市市内の大野練習場でのリハビリ組となる3軍となった。リハビリ初日からキャッチボールを再開し、この日は大野練習場が使用できなかったことでマツダスタジアムに姿を見せた。1軍の先発投手の調整が終わったマツダスタジアムで、前日よりも30メートル長い約70メートルのキャッチボールを行った。「3軍は休みだったんですけど、肩は動かしておきたかったので、こっちでやらせてもらいました」。走ることなど一定の制限がありながら、今後も強めキャッチボールは継続していく。長期離脱は免れ、ひとつひとつのメニューをこなしながら復帰を目指していく。「強度を落とさないようにしながら、少しずつ走ることも上げて行ければ。(ケガしたことを)しっかりと反省して、起きてしまったことは取り返せないので、どれだけいい状態で戻れるか」。早期復帰を目指し、チーム最年長投手が再始動した。