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五十嵐亮太氏 WBC3連勝の侍ジャパンで“いい仕事”している打者「攻撃のポイント」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
元メジャーリーガーの五十嵐亮太氏が自身のYouTube「イガちゃんねる~五十嵐亮太の人生は旅だ~」を更新。WBC1次ラウンド首位通過を決めた侍ジャパンで打線の立役者となっている選手を挙げた。
五十嵐氏が「攻撃のポイントになっている」と名前を挙げたのが源田壮亮内野手(33)だ。3試合を終えて出塁率・727は、大谷翔平の・615を超えるチームトップ。五十嵐氏は「源田選手がしっかり塁に出ることでランナーを置いた場面で大谷選手に打席を回せている」と説明した。苦戦を強いられたオーストラリア戦では1点リードの8回1死三塁で打席に入った。「負けていたら代打を送られたと思う。でも1点リードしているから(守りを考えれば)代えられない」という大事な場面で四球を選んで佐藤輝の適時二塁打に繋げた。メジャー勢が並ぶ重量打線が自慢だが、源田の仕事が際立った。五十嵐氏は「守備でもいい仕事しているが打つ方でも結果残していることが侍ジャパンでプラスになっている。若月選手も出塁率5割(・500)を超えている。下位打線から上位に繋げる流れが出来ている」と、称賛した。