サンスポ
阪神・湯浅京己「真っすぐもフォークも良かった」六回登板1回無失点
六回、投ゴロを処理する阪神・湯浅京己=甲子園球場(撮影・水島啓輔)(オープン戦、阪神2-1西武、10日、甲子園)阪神・湯浅京己投手(26)が六回を無得点に抑えた。1死から四球で出塁を許すも古賀を投ゴロ、仲田を一ゴロに料理。「やりたいこともできたし、真っすぐもフォークも良かった」。昨年の3月は国指定の難病「胸椎黄色靭帯(じんたい)骨化症」から復帰を目指す過程で「自然と(腕を振ることに)制限がかかっていた」。昨季は40試合登板。「もっと状態を上げられるように、まだまだやれることはある。しっかり結果も出せるように頑張りたい」と力強かった。一球速報へオープン戦日程へ