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【侍ジャパン】小園海斗 WBC初スタメン初出場初打席で初安打!初お茶たてポーズにベンチも大盛り上がり - スポニチ Sponichi Annex 野球
日本代表「侍ジャパン」の小園海斗内野手(25)が10日、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドC組最終戦のチェコ戦に「6番・遊撃」で大会初スタメン初出場。2回の第1打席でうれしい初安打を放った。
ここまで3試合を終え、16人が登録された野手で唯一出場がなかった小園。待ちに待った2回の第1打席で、昨年のセ・リーグ首位打者の意地を見せた。1死無走者で打席に立った小園は、チェコの先発右腕サトリアが投じた初球、真ん中に甘く入ってきた127キロ直球を見逃さなかった。シャープに振り抜くと、打球は二塁手のグラブをはじき中前へ。記念すべき初安打をマークし、一塁ベース上で“初お茶たてポーズ”を披露した。その姿に、ベンチの大谷、鈴木、近藤らも笑顔で祝福。井端監督も笑顔で拍手を送った。続く周東の打席で盗塁を仕掛けたがアウトに。試合は2回を終え0―0。