スポニチ
【WBC】サトリア 高橋&宮城とのハグ、肩組みショットにネットもらい泣き「感動」「リスペクト感じた」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドC組で、3連敗で敗退が決まっているチェコは最終戦で日本に0-9で敗れた。今大会限りで代表引退を予定しているオンジェイ・サトリア投手(29)はチェンジアップを駆使して5回途中6安打無失点の力投。試合後は東京ドームの観客からスタンディングオベーションでねぎらわれ、日本選手と言葉を交わして抱き合う場面もあった。
2023年の前回大会で大谷翔平を無安打に抑え、大谷が「サトリア投手は制球が素晴らしかった」と一塁手に話しかけたことで話題に。この試合では大谷との再戦は実現しなかったが、チェンジアップと120キロ台の直球を武器に日本打線を翻弄。5回もに67球目のカーブで森下を左邪飛に仕留めて2死としたところで球数制限のため降板した。試合後、両国選手がグラウンドに整列して一礼した後、サトリアは投げ合った高橋、宮城と言葉を交わし、3人で肩を組んで記念撮影。このスポーツマンシップあふれる光景に、スタンドの観客は再び大きな拍手を送った。SNSでは「観客から万雷の拍手が送られている姿、とても良かった」「めっちゃほっこり」「サトリア投手、宏斗くんと宮城くんとハグしてたのたまらん」「サトリアさんへのリスペクト感じました」「宮城とサトリアと髙橋宏斗の3人で写真撮ってるところ感動した」ともらい泣きするファンが続出していた。