日刊スポーツ
【阪神】甲子園歴史館「投球体感映像」に7投手新たに加わる 迫力満点の人気企画がパワーアップ
阪神電鉄は11日、運営する甲子園歴史館内の大型スクリーンで「投球体感映像」「審判カメラ映像」の26年版映像を今月14日から公開すると発表した。「投球体感映像」では7投手が新たに追加され、この日先発した203センチのカーソン・ラグズデール投手(27=ブレーブス)ら新外国人3投手の投球も捕手目線で体感できる。「審判カメラ映像」では打者対投手の対戦シーンを見ることができる。紅白戦での森下翔太外野手(25)対伊藤将司投手(29)など22シーンが公開予定。