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オリックス・山下舜平大 ロッテ戦で6回途中3失点 今春最多95球、新球カットボールも投じた - スポニチ Sponichi Annex 野球
オリックスは同点の9回2死三塁で太田椋内野手(25)が左腕・鈴木から決勝の中前適時打を放ち、勝利を収めた。
先発の山下舜平大は5回2/3を投げて、4安打3失点。3回に先頭への四球からバントヒットと暴投、犠飛が絡んで2点を失い、6回には1死二塁でポランコに右前適時打を浴びた。それでも今春最多の95球を投じ、毎回の6奪三振を記録。同一リーグのライバル球団相手に新球種のカットボール(スラッター)も投じるなど、シーズン本番への予行演習を済ませた。