サンスポ
巨人・戸郷翔征は3回3失点 4投手が複数失点で大量ビハインド
六回、ソフトバンク・秋広優人に適時打をあびた巨人・戸郷翔征(撮影・渋井君夫)(オープン戦、ソフトバンク-巨人、11日、みずほペイペイ)巨人・戸郷翔征投手(25)が四回から4番手で登板し、3回5安打3失点だった。四、五回は無安打無失点も、六回に5安打を集中され3失点。140キロ台中盤の直球を捉えられる場面が目立った。昨季防御率4点台と調子を崩した戸郷は、春季キャンプ途中からリリースポイントを下げた新投球フォームを試すなど試行錯誤。投手陣で最も遅い今季初実戦となった2月28日の韓国サムスンとの練習試合(那覇)では1回無失点で「第一段階はクリアしたんじゃないか」と口にしていたが、オープン戦初登板で好結果を残すことはできなかった。チームは先発の新外国人、ウィットリーが1回5失点で降板し、松浦、D2位・田和(早大)、4番手の戸郷まで全員が2失点以上と打ち込まれ、六回終了時点で2-13と大量リードを許している。一球速報へオープン戦日程へ