日刊スポーツ
【巨人】15失点大敗…先発ウィットリー乱調5失点、戸郷翔征も3失点
巨人が大敗した。先発のフォレスト・ウィットリー投手(28=レイズ)は立ち上がりから乱調だった。制球定まらず、3四死球。秋広に満塁弾を許し1回5失点で降板した。その後も投手陣は、流れを食い止められない。1-5の2回、2番手で上がった松浦慶斗投手(22)が2死から2四球を与えると、4番山川に146キロ直球を捉えられ、右越え3ランを浴びた。3回はドラフト2位の田和廉投手(22=早大)が登板するも、川瀬に適時打を許すなど2失点。4番手で上がった戸郷翔征投手(25)も、6回に5安打を集中され3失点と突き放された。打線は4回1死二塁から、中山礼都外野手(23)が右前適時打を放ったが、7回1死一、二塁の好機で門脇、佐々木が倒れ無得点と、つながりに欠けた。