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侍ジャパン 練習前に「すし幸」提供弁当で腹ごしらえ! 大谷翔平らリラックスムードで練習 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド(R)C組を4戦全勝で1位突破した大谷翔平投手(31=ドジャース)ら日本代表「侍ジャパン」が米フロリダ州マイアミで練習を行った。
10日の東京ドームでのチェコ戦後、そのまま羽田空港にバス移動し、深夜3時10分にチャーター機で出国。日本時間11日午後4時半頃、準々決勝以降の決勝Rが行われる米フロリダ州マイアミに到着した侍ジャパンメンバー。13時間超のフライトで到着したマイアミ国際空港には複数の白バイに加え、警備用の装甲車も待機し、VIP待遇で出迎えられた。現地時間の午後1時50分頃に侍ジャパンメンバーを乗せたバスが球場に到着。選手たちは「すし幸」から提供された弁当を食べた後に、グラウンドで体を動かした。大谷はフェンス際で10分ほどキャッチボールを行い、終了後は坂本誠志郎や小園海斗らが打撃練習する中堅の守備位置でボールを拾いながら鈴木誠也と談笑するなど、リラックスムードだった。