日刊スポーツ
【ソフトバンク】開幕投手の上沢直之が7回途中1失点 小久保監督が満足そうな表情で交代告げる
開幕投手のソフトバンク上沢直之投手(32)が7回途中まで1失点の好投を見せた。前回5日ヤクルト戦は4回46球。中6日のこの日は一気にイニング数を伸ばした。7回1死一、二塁、小林をフォークで空振り三振に仕留めると、ベンチから小久保監督が満足そうな表情でマウンドに来て交代を告げた。前回登板後に「開幕戦はみずほペイペイドームなので、1回でも多く投げておくことで準備ができる。ここは好きなマウンドなので」と話していた。この日はフォーク、カーブ、カットボールを駆使しながら凡打の山を築いた。三振も7個奪い、そのうち6個はフォークだったが、4回には丸から151キロ外角直球で空振り三振を奪うなど直球にも力が出てきた。移籍1年目の昨季みずほペイペイドームでは13試合に先発し7勝2敗、防御率2・11と好相性だ。【オープン戦スコア速報】はこちら>>>