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菊池雄星 ブルペンで25球 15日から総力戦!中継ぎ登板の可能性も「初めてのことじゃない」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
侍ジャパンの菊池雄星投手(34=エンゼルス)が12日(日本時間13日)、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝が行われるローンデポ・パークで行われた全体練習で、ブルペン入りして25球を投げ込んだ。
ブルペン後、メディア取材に応じた菊池。現在の心境について問われると「負けられない」と勝利への思いが強いことを伝えた。また、自身の調子については「ボール自体はね、非常にいい」とした。14日(同15日)のベネズエラ戦からは総力戦となり、中継ぎとして登板する可能性もあるが「初めてのことじゃないですし、ポストシーズンとかの中継ぎも経験してますから。まあ少ない経験ではありますけども、しっかり経験を生かしたい」と語った。