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【侍ジャパン】宮城大弥と曽谷龍平がオリックス守護神でベネズエラ代表のマチャドと健闘を誓い合う - スポニチ Sponichi Annex 野球
野球日本代表「侍ジャパン」の宮城大弥投手(24)と曽谷龍平投手(25)が12日、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝が行われるローンデポ・パークで行われた全体練習に参加。グラウンドではオリックス守護神でベネズエラ代表のアンドレス・マチャド投手(32)と再会し、記念撮影する場面があった。
宮城、曽谷ら侍投手陣が投内連携などの練習を終えた時だった。ベンチ前には取材を受けるマチャドの姿が。あいさつを交わした後、グラウンドで記念撮影。準々決勝での対決が決まり、健闘を誓い合った。米国時間11日には全ての組で1次ラウンドが終了し、C組を1位突破した日本の14日(同15日午前10時開始)の準々決勝の相手はD組2位のベネズエラに決まった。WBCでは初対戦となる。