日刊スポーツ
【西武】2軍「ファーム・リーグ中地区」でナゴヤ開幕戦 42歳中村剛也もプロ25年目で2度目
ファーム・リーグが14日、開幕する。西武2軍は中日との開幕戦に向け、ナゴヤ球場へ入った。従来のイースタン・リーグ、ウエスタン・リーグから再編され、東地区、中地区、西地区の3地区でリーグが開幕する。西武の所属する中地区は巨人、DeNA、ハヤテ静岡、中日との5球団で構成される。プロ野球界歴36年の潮崎哲也シニアアドバイザー(57)は「ナゴヤ球場、初めて来たよ」と新鮮そう。土肥義弘ファーム投手総合コーチ(49)は「編成の仕事では来たことがあります。あと移動練習で。試合するのは初めてだね」と話す。一方で秋元宏作球団本部副本部長(58)は「大洋時代に試合、バリバリやったことあるよ。昔はもっと外野席が近かったね。両翼90メートルとかで」と懐かしむ。この日帯同している中村剛也内野手(42)栗山巧外野手(42)にとっても、プロ25年目にしての大きな変化。中村剛は「ナゴヤ球場は僕は2回目です。コロナ禍が始まったころにオープン戦か練習試合で一度来たかな(20年3月3月の非公式試合)」と懐かしんでいた。【金子真仁】