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ヤクルト・川端慎吾、引退試合の始球式で〝親子三代共演〟 長男が投手、父が捕手を担当 第1打席は一ゴロ併殺打
始球式で投球するヤクルト・川端慎吾(右)の長男と、捕手を務める父=神宮球場(撮影・長尾みなみ)(オープン戦、ヤクルト-オリックス、14日、神宮)昨季限りで現役を引退したヤクルト・川端慎吾2軍打撃コーチ(38)の引退試合が行われ、「2番・DH」で先発出場した。試合前の始球式には、川端2軍打撃コーチの家族が登場。長男が投手、父・末吉さんが捕手を務める中、左打席に立ち、親子三代の〝共演〟が実現した。2015年に誕生した長男が見事なストライク投球を披露すると、通算1100安打を誇るヒットメーカーは空振り。笑顔で拍手して愛息をたたえ、満員の神宮球場も温かな拍手で包まれた。ファンによる「川端慎吾コール」が響く中で迎えた一回無死一塁の第1打席は一ゴロ併殺打だった。一球速報へオープン戦日程へ