日刊スポーツ
【DeNA】開幕投手内定の東克樹がOP戦3度目先発「やるべきことを体現できたので1歩前進」
開幕投手に内定しているDeNA東克樹投手(30)が、オープン戦3度目の先発で最長の4イニングを投げ、3安打2失点(自責1)。「やるべきことを体現できたので、1歩前進した」と振り返った。27日のヤクルトとの開幕戦に向けて「試せるのもラスト1回。しっかりとここまでやってきたことを踏まえて、マウンドでできたら」と、残り1試合のオープン戦での登板を見据えた。相川監督は「結果がどうこうという選手ではないと思う。本当に体調、コンディションだけはしっかり整えてほしい」と語った。