サンスポ
侍ジャパン2番手は隅田知一郎 アクーニャから三振奪うもガルシアに痛恨の2ラン被弾 8日の豪州戦以来の登板
五回、ベネズエラ・ガルシアに2点本塁打を浴びる隅田知一郎=ローンデポ・パーク(撮影・福島範和)(WBC準々決勝、日本―ベネズエラ、14日、米国・マイアミ)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2連覇を目指す野球日本代表「侍ジャパン」の隅田知一郎(ちひろ)投手(26)=西武=が、2番手でマウンドに上がった。先発の山本由伸投手(27)=ドジャース=は4回4安打2失点で降板。後を継ぎ左翼後方のブルペンから走ってマウンドに向かい、8日のオーストラリア戦(東京ドーム)以来の登板となった。先頭のチョーリオには四球を与えたが、この日先頭打者本塁打を放っているアクーニャは空振り三振を奪った(ハーフスイングを一塁塁審がスイングと判定)。アクーニャが判定に納得がいかず、一塁塁審に文句を言いながらベンチへ。球場も騒然となる中、続くガルシアに左中間席への2ランを被弾した。アラエスは空振り三振に抑えた後に、降板。⅔回を1安打2失点で2番手・藤平(楽天)にマウンドを譲った。一球速報へ侍ジャパンメンバーへ日程・結果へ