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【WBC】ベネズエラ・アブレイユ 4番手伊藤から逆転3ラン この試合3本目の本塁打でお祭り騒ぎ - スポニチ Sponichi Annex 野球
ベネズエラの強力打線が侍ジャパンの強力投手陣から逆転に成功した。
先発左腕スアレスが2回2/3を3安打5失点、2本塁打、3四球で降板。3点ビハインドの苦しい展開となったが、5回に侍ジャパンの隅田知一郎を捉えた。5回からマウンドに上がった隅田に対し、先頭のチョーリオが四球を選ぶと1死後に2番ガルシアが左中間へ1点差に迫る2ランを放った。ガルシアは3回先頭で山本からの二塁打を放っており、これでこの試合2安打目。今大会通算打率.471と絶好調ぶりをアピールした。1点差の6回は4番手の伊藤大海に対し、先頭のトーバーが右前打で出塁。続くトーレスの打席でランエンドヒットを仕掛けて無死一、三塁の好機を演出した。すると、7番アブレイユが右翼へ特大の逆転3ランを放ち、この試合3本目の本塁打にベンチはお祭り騒ぎとなった。