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侍ジャパン・森下翔太、第3打席はオリックス・マチャドから三振に倒れる 九回のマウンドは菊池雄星
侍ジャパン・森下翔太=ローンデポ・パーク(撮影・福島範和)(WBC準々決勝、日本―ベネズエラ、14日、米国・マイアミ)三回に逆転3ランを打った侍ジャパン・森下翔太外野手(25)の第3打席は三振に終わった。3点を追う八回、先頭で打席に立った。この回から相手投手はオリックスのマチャド。2球で追い込まれながらファウルで粘るも、最後は内角へのシンカーで見逃し三振に倒れた。2死から岡本(ブルージェイズ)、村上(ホワイトソックス)が出塁するも牧(DeNA)が遊ゴロに倒れて無得点。日本の攻撃はあと一回のみとなった。九回のマウンドには菊池雄星投手(34)=エンゼルス=が上がった。一球速報へ侍ジャパンメンバーへ日程・結果へ