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【侍ジャパン】吉田正尚「残念な結果になってしまった」全試合で4番務め存在感示すも「勝負の世界なので」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
日本代表「侍ジャパン」は15日、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝でベネズエラと対戦し5―8で敗れて連覇はならなかった。「4番・左翼」で先発出場した吉田正尚外野手(32)は4打数無安打だった。
吉田は1次ラウンド全4試合で4番を務め、12打数6安打の打率・500、2本塁打、6打点を記録。天覧試合となったオーストラリア戦では7回に右翼へ逆転2ランを放つなど存在感を見せつけた。この日の試合前の円陣では声出しを担当。「ちょっと雰囲気がらっと変わるので飲まれないように。皆で力を合わせて一戦必勝でやっていきましょう」と士気を高めた。試合後は「本当に(点を)取って取られての繰り返しで結果、最後負けてしまって。こっち(マイアミに)来てからが勝負だと思ってましたけど、残念な結果、寂しい結果になってしまった。もっと最後までやれればな思ってたけど勝負の世界なので。まだまだやることいっぱいあるので」と必死に気持ちを切り替えていた。