サンスポ
侍ジャパン・牧秀悟「チームに貢献できなかった。ただ出てるだけの試合が多すぎた」 八回には一発同点の好機生かせず「そこで打てないのが自分の弱さ」
試合に敗れた牧秀悟、菊池雄星ら侍ジャパン=ローンデポ・パーク(撮影・松永渉平)(WBC準々決勝、日本5―8ベネズエラ、14日、米国・マイアミ)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2連覇を狙った野球日本代表「侍ジャパン」はベネズエラに5―8で敗れて準決勝進出を逃した。侍ジャパンが4強を逃すのは初となった。2大会連続出場となった牧秀悟内野手(27)=DeNA=は、4打数無安打。3点を追う八回には2死一、二塁で打席に入ったが、159キロのツーシームを詰まらせて遊ゴロに倒れて好機を生かせず。「とにかく点差があったので、1点ずつというところで打席には入ったが、なかなか結果がでなかった。日本でもああいうピッチャーが増えてきてると思うし、そこで打てないのが自分の弱さ」と肩を落とした。今大会は正二塁手として出場したが、打率・154(13打数2安打)と期待された打棒を発揮できずに苦しんだ。「個人としてチームに貢献できなかったので、悔しさがある。前回よりは出てますけど、本当にただ出てるだけの試合が多すぎた」と唇をかみしめた。一球速報へ侍ジャパンメンバーへ日程・結果へ