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【●虎将トーク】阪神・藤川監督、侍トリオの今後「その質問にお答えするのは…聖徳太子ほど頭良くないので、ごめんなさい」
試合に敗れ、ベンチを後にする阪神・藤川球児監督=マツダスタジアム(撮影・渋井君夫)(オープン戦、広島1-0阪神、15日、マツダ)阪神がオープン戦10試合目で初の零敗を喫した。先発西勇輝投手(35)は4回無失点に抑えるも、2番手工藤泰成投手(24)が窮地を招き、岩貞祐太投手(34)が許した犠飛による1点が決勝点となった。「6番・遊撃」キャム・ディベイニー内野手(28)は3打数無安打だった。藤川球児監督(45)の主な一問一答は以下の通り(観衆=2万522人)。ーー西勇はキャンプから積み上げてきたモノが出た「また次以降でしょうね。1年は長いですから」ーーこういう投球を継続することが大事「ずっとじゃない? 一緒じゃない? さっき言いましたね」ーー工藤は2四球でイニング途中降板。継投意図は「ハハハ。継投の意図。言えません、ごめんなさい」ーーあのまま投げさせると良くないとかではない「元々、そのプランじゃないです。岩貞とセットでという形でした」ーー攻撃陣は相手投手陣が上回った「お互い調整ですよね、最後はね。もうずっと。最後の方のイニングは作戦もお互い打ちませんし、調整です」ーーWBCで侍ジャパンが敗退「結果は見ました。でも内容は全く分からずですけど、精いっぱいやったんでしょうからね。これはもう勝負事ですから。長い人生の中の、出た選手はね、スタッフの方も本当に大変なところですから。世界の野球をまた感じたかもしれないし、人生の良い糧にして。経験出来た人にしか分からないけれども、必ず良い人生の一部になると思いますよ」ーー阪神からの3人は「関係ないね。それは、それに関しては。ごめんなさいね」ーー次に繋げたいと「先ほどお話しました」ーー3人は一旦休んでチームに合流する形になるのか「今終わって、こっちの試合終わって10秒後でなかなか難しいですね、その質問にお答えするのは。ごめんなさい。あのー聖徳太子ほど頭良くないのでごめんなさい。お疲れ様です」一球速報へオープン戦日程へ