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ソフトバンク小久保監督 WBC敗退で大会無安打の近藤健介へ「時間は止まらない。次の目標へ進むだけ」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
2013年から17年まで日本代表監督も務めたソフトバンクの小久保裕紀監督(54)が試合後、WBCで準々決勝敗退の侍ジャパンをねぎらった。
「日本代表で戦った。胸を張って帰ってきてもらいたいです」大会通じて無安打に終わった近藤健介外野手(32)については「時間は止まらないので、次の目標に切り替えて進むだけだと思います」と短い言葉で語った。近藤は6日の開幕戦(対台湾)では1番・大谷の後を任される「2番・右翼」でスタメン出場するなど4試合14打席に立ったが、無安打。準々決勝のベネズエラ戦は9回に代打で登場し、見逃し三振だった。チームからは近藤のほか、出場機会が限定的だった牧原大成、周東佑京、松本裕樹が出場していた。球団側は合流日を19日に設定しているが、小久保監督は「本人たちがどう言うか分からない」と流動的だと語った。