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【データBOX】侍ジャパン・大谷9年ぶり4人目の先頭打者本塁打、1大会3本塁打は最多タイ
一回、ソロ本塁打を放つ大谷翔平=ローンデポ・パーク(撮影・福島範和)(WBC準々決勝、日本5―8ベネズエラ、14日、米国・マイアミ)❶大谷(ドジャース)が一回裏に先頭打者本塁打。日本勢がWBCで初回先頭打者弾をマークしたのは、2006年2次リーグのイチロー(マリナーズ、対米国)、13年2次ラウンド2回戦の鳥谷敬(阪神、対オランダ)、17年2次リーグの山田哲人(ヤクルト、対キューバ)に次いで9年ぶり4人目。一回表にはベネズエラのアクーニャも先頭打者本塁打。両軍ともに初回先頭打者弾で始まったのはWBC史上初。❷大谷は今大会3本塁打。日本勢の1大会3本塁打は最多タイで、06年の多村仁(横浜)、17年の中田翔(日本ハム)と筒香嘉智(DeNA)に次いで9年ぶり4人目。23年に1本を放ち、WBCで通算4本塁打。日本勢でWBC通算4本塁打は吉田正尚(レッドソックス)と並ぶ最多。❸プロが参加した主要国際大会(WBC、五輪、プレミア12)で3点リードを守り切れず逆転負けを喫したのは、06年WBC2次リーグ・米国戦(二回表終了3-0→最終3-4x)、08年北京五輪3位決定戦・米国戦(三回表終了4-1→最終4-8)、15年プレミア12準決勝・韓国戦(四回裏終了3-0→最終3-4)に次いで11年ぶり4度目。WBCでは06年以来20年ぶり2度目。一球速報へ侍ジャパンメンバーへ日程・結果へ