サンスポ
阪神・工藤泰成「すみません、言葉が出てこないです」2四球降板に目を潤ませ…
五回途中で降板する阪神・工藤泰成=マツダスタジアム(撮影・渋井君夫)(オープン戦、広島1-0阪神、15日、マツダ)阪神・工藤泰成投手(24)は自身のパフォーマンスに唇をかんだ。0-0の五回に2番手で登板したが、⅓回を投げて1失点。1アウトしか取れず、2四球で1死一、二塁の状況を招いて降板した。後を受けた岩貞祐太投手(34)が安打と犠飛を許し、それが決勝点に。オープン戦は5試合に登板し防御率4・15と苦しんでおり、報道陣からの問いかけに「すみません、言葉が出てこないです…」と目を潤ませた。一球速報へオープン戦日程へ