日刊スポーツ
【DeNA】ドラ2島田舜也、OP戦初登板で最速153キロ「真っすぐがどれだけ通用するか…」
威力十分の直球だった。DeNAドラフト2位の島田舜也投手(22=東洋大)が、オープン戦初登板。6回から登板し、1回無安打無失点で本拠地デビューを飾った。ソフトバンク打線を相手に初球から8球目までは全て直球で勝負。最速は153キロをマークした。主力の柳町達外野手(28)や山川穂高内野手(34)を抑え「持ち味の真っすぐがどれだけ通用するかを試したかった。1歩成長できた」と充実した表情で語った。横浜市出身で幼少期からベイスターズファン。ハマスタには何度も試合観戦に訪れた。マウンドからの景色は「青かったです」とニヤリ。「結果を気にせず楽しむことをテーマにしていた。それは達成できたと思うので、結果も含めて良かった」と、本拠地初登板を振り返った。【オープン戦スコア速報】はこちら>>