日刊スポーツ
【ソフトバンク】徐若熙が18日中日戦で本拠地デビュー「台北ドームに似ている」
ソフトバンクの新外国人右腕、徐若熙投手(25=台湾・味全)が18日のオープン戦中日戦(みずほペイペイドーム)で本拠地デビューする。16日は投手練習に参加し、ブルペンで30球投げた後に、グラウンドに戻りマウンドから3球ブルペン捕手相手に投げ、マウンドを確かめた。「感覚は台北ドームと似ている。特に慣れない感覚はない」と問題なさそうだ。この日の投手練習には17日の中日戦で先発予定の大関友久投手(28)、カーター・スチュワート投手(26)、大津亮介投手(27)、上沢直之投手(32)、東浜巨投手(35)、上茶谷大河投手(29)、尾形崇斗投手(26)も参加。今週が開幕1軍への絞り込みとなる。1軍のオープン戦は残り5試合。17日からファームではタマホームスタジアム筑後で広島、阪神との6連戦でもA組の投手を登板させふるいにかける。