日刊スポーツ
【阪神】チーム合流即スタメン起用の森下翔太、空振り三振と四球の2打席で交代
WBC侍ジャパンで躍動した阪神森下翔太外野手(25)が、ロッテとのオープン戦にスタメン出場した。帰国翌日に異例の早期合流し、「3番DH」で出場。初回は1死二塁でロッテ先発、西野勇士投手(35)の8球目、低めのスライダーを空振り三振。痛烈なファウルを放つなど、積極的にスイングを仕掛けた。第2打席は1-1の3回、2死から6球目高めの変化球を見送り、四球。代走に浜田太貴外野手(25)が送られた。侍ジャパンでは、14日(日本時間15日)のWBC準々決勝ベネズエラ戦で3ランも放った虎の若き主軸。27日のシーズン開幕へ調整を進める。オープン戦スコア速報>>