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ソフトバンク・中村晃 約5カ月ぶりに実戦復帰「ストライクには反応できた 守りもやりたい」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ソフトバンクの中村晃内野手(36)が17日、ファーム公式戦に「3番・指名打者」でスタメン出場。昨年10月18日の日本ハムとのパ・リーグCSファイナルステージ第4戦以来、約5カ月ぶりに実戦復帰した。
「体は問題ない。最初にしては良いのかなと思う」昨年11月5日に腰椎椎間板ヘルニアの手術を受け、リハビリ練習を続けてきた。この日は3打数無安打でいずれもゴロアウトだったが「ストライクにはしっかり反応できた」と手応えを感じている。慎重に練習を進めてきた走塁についても「一塁までしっかり走れている。怖さがあったら試合には出ていない」と心配はなさそうだ。ここまでの道のりを「アクセルを踏んでだめだった、というのは何回か。結果的にここまで来たという感じ」と振り返る。この日は指名打者での出場だったが、今後は守備機会も作っていく。「守りもやりたい。守らないといけない。足とか腰の状態を見ながら進める」。1軍開幕を前に、実戦での調整を続けていく。