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【試合結果】阪神2軍は開幕3戦目で初黒星…立石初安打&能登6回零封でルーキー躍動
二回、左前打を放つ阪神・立石正広=日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎(撮影・根本成)(ファーム・リーグ 西地区、阪神1ー2オリックス、17日、SGL)阪神2軍はオリックスに惜敗し、開幕連勝は「2」で止まった。「5番・DH」でプロ初出場&初スタメンを飾ったD1位・立石正広内野手(22)=創価大=はプロ初打席となった二回に左前打を放ち、初安打をマーク。四回の第2打席では中飛に倒れたが鋭いスイングでスタンドを沸かせた。六回に代打を送られて2打数1安打でベンチに下がった。先発したD5位・能登嵩都投手(24)=オイシックス=は6回2安打無失点と好投。縦に落ちるカーブとチェンジアップを巧みに織り交ぜ、安定感のある投球を披露した。試合は二回にスタンリー・コンスエグラ外野手(25)の適時打で先制するも八回に3番手・岩貞祐太投手(34)が3安打を浴び、逆転を許した。「4番・右翼」で出場した西純矢外野手(24)は2安打に加え、八回にはレーザービームで失点を防ぐなど、攻守で躍動した。