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巨人・戸郷翔征、今季3度目の実戦登板は5回2失点「5回を投げられたことが一つよかった」
先発した巨人・戸郷翔征=東京ドーム(撮影・長尾みなみ)(オープン戦、巨人-ヤクルト、17日、東京D)巨人・戸郷翔征投手(25)が先発し、5回5安打2失点だった。「5回を投げられたことが一つよかった。自分の出したいことはあまり出せなかったので修正が必要」一回1死からサンタナに左中間への先制ソロを被弾。二、三回は無失点に仕留めたが、四回1死二、三塁で赤羽の左犠飛で失点。五回はモイセエフ、長岡を連続三振。2死からサンタナに二塁打を浴びたが、古賀を中飛に封じ追加点を与えなかった。今季3度目の実戦登板。前日16日には「毎試合、毎試合投げるたびに感覚も良くなっている。自分のやるべきことを貫き通してやっていきたい」と意気込んでいた。昨季の巻き返しに向け、背番号20が開幕に向けて感覚を研ぎ澄ましていく。一球速報へオープン戦日程へ