日刊スポーツ
【ソフトバンク】大関友久、ベストオーダーの中日に6回途中4安打1失点、テンポよく凡打築く
ソフトバンク大関友久投手(28)が6回1/3を4安打1失点。今季対外試合最多の80球を投げ、当確している開幕ローテーションに向け状態を上げてきた。前回は2軍広島戦、今回の相手は中日の1軍。登板前には「もちろん1軍に投げられた方が、より自分の中で正確なデータが取れるので」と話していた。開幕を見据えたベストオーダーの中日に対し、序盤はテンポよく凡打を築いた。7回先頭の4番細川を中飛に打ち取り降板した。5回先頭の福永に二塁打を許し、暴投で三塁に進めた。内野が前進する中、新外国人サノーを三ゴロに仕留めたが、続く石伊に詰まった右前安打を許し1点を失った。昨季13勝の左腕は「本番にならないと100%は出ないので、8割、9割みたいなイメージで残りの期間は過ごしたい」と、焦らず見据えている。