日刊スポーツ
【中日】上林誠知が右足を負傷し交代 試合後は自力で歩く「明日、病院に行って検査します」
中日上林誠知外野手(30)が1回の第1打席で右足を負傷し途中交代した。3番右翼でスタメン出場し、2死走者なしで打席に立ち、二塁ゴロを放ち一塁へ駆け込む際に負傷。すぐにトレーナーを呼び、井上一樹監督(54)が交代させた。試合後、自力で歩きバスへ向かった上林は「明日、病院に行って検査します。自分でも(右足の)ふくらはぎか太ももかどこか分からない」と苦い表情だった。右のふくらはぎにはテーピングを巻き、ゆっくりと歩を進めた。6試合安打中でこの日を迎えた。試合前には「調子は少しずつよくなってきている。いい状態で開幕を迎えたい」と話していた。今季は右翼レギュラーとして期待されており、離脱となれば大きな痛手となる。