サンスポ
ロッテ・種市篤暉がチーム合流「想像以上にすごい打者が世界にはいる」
試合前練習に臨むロッテ・種市篤暉 =ZOZOマリンスタジアム(撮影・佐藤徳昭)野球日本代表「侍ジャパン」の一員としてワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に参加していたロッテ・種市篤暉投手(27)が18日、ZOZOマリンでの試合前練習に合流した。WBCでは中継ぎのジョーカーとして3試合に登板して1勝1ホールド、防御率2・25と力投したが、「メジャーリーガーとの差をすごく感じましたし、野球が違うというか。バッターのレベルも僕が想像していた以上に、すごいバッターが世界にはいるなというのが印象的でした」と率直な感想を口にした。その中でも「自分のベストボールを投げられたら抑えられるっていう自信にはなったので。そこは本当に、自分の中で『通用するな』っていう部分だったと思います。フォークに関しても、しっかり投げきれたら空振りを取れますし、真っすぐもちゃんとコースに投げられたら空振りを取れる」と計4イニングで7奪三振と力を示せたことに手応えを感じていた。代表ではリリーフとしての調整が続いていただけにチームでの実戦登板は「期間に関しては具体的にはまだ決まってはないです。もうちょっと投げて、体の感覚を見て、ピッチングしてみて、という感じではいます」と白紙を強調。NPB球への再適応の経過を見ながらスケジュールを決めていくとした。