デイリースポーツ
DeNA2軍 藤浪は3回2失点4四死球(死球1) 6Kも制球に苦しむ けん制悪送球で失点も
「ファーム・中地区、DeNA-西武」(18日、横須賀スタジアム)
DeNA・藤浪晋太郎投手が登板。3回2安打2失点、6奪三振も4四死球(1死球)と制球に苦しんだ。
初回先頭川田に対してすっぽ抜けが目立ち、ストレートの四球。続く佐藤は三振に仕留めたが、連打で1点を失った。三振の後、村田には151キロが抜けて死球を与えた。
二回は三者凡退に抑えたが、三回も制球が定まらず。四球、二盗、四球で無死一、二塁から二ゴロで1死一、三塁。一塁へのけん制が悪送球となり、2点目を失った。ストライクとボールがはっきりする内容で、3回で71球となり交代となった。
藤浪は16日から2軍に合流。1軍では11日・広島戦で3回2/3を5安打4失点(自責2)、2四球。5日の中日戦も2回1失点、5四死球と不本意な投球が続いていた。前日17日には「自分のいい感覚とかいいタイミング、リズムで投げられるようにしたい」と語っていた。