サンスポ
【〇虎将トーク】阪神・藤川監督、WBCトリオに「感謝しています」5番中川「大山で待つということに変わりない」
三回、2ランを放った阪神・森下翔太を迎える藤川球児監督=ZOZOマリンスタジアム(撮影・田村亮介)(オープン戦、ロッテ2-6阪神、18日、ZOZOマリン)阪神が快勝。三回、「3番・右翼」森下翔太外野手(25)の2ランなどで3点を先取。六回は木浪聖也内野手(31)、七回は糸原健斗内野手(33)の適時打で加点した。投手陣はイーストン・ルーカス投手(29)が先発で5回2失点。六回以降は早川太貴(25)、桐敷拓馬(26)、木下里都(25)、岩崎優(34)の4投手がゼロを並べた。藤川球児監督(45)の主な一問一答は以下の通り(成績=7勝4敗1分、観衆=1万3492人)。ーールーカスは走者を出しながらも粘った「まあ順番にスタミナ作りですから。いいところまでいけたので、良かったと思いますね」ーー伏見とバッテリー「どうなんですかね。言葉は聞いていないですけど」ーー森下が一発「帰って明日ゆっくり休んで。これでWBCから帰ってきたメンバーとしてはチームの一員として、タイガースの一員として戻った形で関西に戻って休養すると。空気的には3人の姿勢というのはチームにありがたかったし、タイガースファンにとっても、タイガース全体にとっても、開幕に向けて、いい準備につながる動きをしてくれたなと、感謝しています」ーー中川がまた打った「まだ始まっていませんからね」ーー2日連続5番「どうでしょうね。まあ、大山で待つということに変わりないですね、タイガースとしては」一球速報へオープン戦日程へプロ野球日程へ