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ソフトバンク・周東佑京がチーム合流 WBCで感じた世界との差は?「みなさんパワーと言いますけど…」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
日本代表としてWBCに出場していたソフトバンクの周東佑京外野手が18日、予定より1日早くチームに合流した。
2大会連続の出場。今大会は4試合で打率・500(4打数2安打)、1本塁打、3打点、3盗塁だった。準々決勝でベネズエラに敗れる悔しい結果となったが「あのメンバーと日本代表として一緒に野球ができたことを凄く誇りに思います」と振り返った。自らの大きな財産となる1カ月だった。“世界との差”を問われると「みなさんパワーと言いますけど、それ以上に技術が高いなと感じました。日本代表で見てもメジャーのトップレベルでやっている選手の技術は本当に凄かった」自らのさらなるレベルアップに向けて「技術もフィジカルも両方とも上げていかないといけない」と話した。