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日本ハム・北山亘基がWBCから帰還 「発見もたくさんあった」 “お茶たてポーズ”考案で話題 - スポニチ Sponichi Annex 野球
日本ハムの北山亘基投手(26)が18日、WBCの戦いを終えてチームに合流。試合前練習前、選手やスタッフ、フロント陣らから拍手で迎えられ、ブルペン投球も行った。
今大会で日本代表に初選出。台湾戦、チェコ戦でリリーフ登板し、ともに1回無失点の力投を見せた。「トップ選手の中でやれたのは凄くいい経験になりました。発見もたくさんあったので、すごく充実した時間だった」と振り返り、「日の丸でいつかは先発できるようなピッチャーになれれば」と、さらなる成長を誓った。侍ジャパンでは大谷翔平の無茶ぶりで“お茶たてポーズ”を考案するなど、スターぞろいのチームに溶け込んだ。この日、早速ブルペン入りし、傾斜とボールの感触の確認を行った。「コンディションは良い感じ」とうなずき、内定している開幕2戦目のソフトバンク戦先発を見据えながら「ファイターズに戻った以上は、これからリーグ優勝、日本一、それだけのところに向かってやっていきたい。個人的にもチームとしてもいい一年にしたいなと思うので、気合い入れていきたい」と、決意を新たにした。