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ロッテ・サブロー監督 WBCから帰国の種市の起用に慎重姿勢「柱なので、ここで潰れてもらったら困る」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ロッテのサブロー監督は18日、阪神とのオープン戦後に取材に応じ、侍ジャパンの一員としてWBCに出場したロッテの種市篤暉投手について言及、今後の起用について慎重な姿勢を示した。
指揮官は「ちょっとダメージ(疲労)が大きそうなんで。連投もしてるし、(回)またぎもしてるし。開幕の最初の試合をどうこうというより、年間通して投げてもらいたいピッチャーなんで。そこは見極めながらコーディネーターやピッチングコーチと相談しながら決めたいと思います」と今後のスケジュールが未定であることを明かした。27日からの西武との開幕3連戦(ZOZOマリン)に加え、31日からの日本ハム3連戦(エスコンF)の登板を回避する可能性も否定はせず、「そこは彼の状態次第」と強調。「やっぱり柱なので、ここで潰れてもらったら困るんで。よく観察して、よく話を聞いて慎重に見極めて決めたい」と繰り返した。