日刊スポーツ
【西武】渡辺勇太朗の自覚「今井さん抜けて、僕がピッチャーの中心となって」6回2失点ミス反省
西武の渡辺勇太朗投手(25)が6回2失点でオープン戦最後の登板を終えた。150キロ前後の直球に鋭いカットボール、さらにこの日は低めへのカーブがさえ、5回まで3安打5奪三振の危なげない投球。6回に楽天浅村栄斗内野手(35)に左翼ポール際への2ランを浴びたが「本来だったらまっすぐ行ってるような場面だったんですけど、あえてカットボール行ってみて1球投げミスしてしまったので」とそこにも学びがあった様子。6回86球で投げ終えた。昨季は規定投球回近い134イニングを投げた。エース今井達也投手(27)がメジャーへ移籍し、プロ8年目右腕の渡辺にかかる期待は大きい。「今井さんも抜けて、僕がしっかりピッチャーの中心となってやっていけるように頑張りたいです」と思いを口にした。【オープン戦スコア速報】はこちら>>