サンスポ
ヤクルト・中村悠平がピッチコム&ピッチクロック導入に関して私見「日本も導入して、選手のスキルを上げた方がいいんじゃないか」
試合前、笑顔を見せるヤクルト・中村悠平(撮影・長尾みなみ)(オープン戦、巨人-ヤクルト、18日、東京D)野球日本代表「侍ジャパン」の一員としてワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を戦ったヤクルト・中村悠平捕手(35)が18日、巨人とのオープン戦(東京ドーム)の試合前練習に参加。取材に応じ、投球間隔制限「ピッチクロック」やサイン伝達機器「ピッチコム」のプロ野球での導入に関して意見を述べた。連覇を目指した今大会は、準々決勝でベネズエラに敗れ、ベスト8で終わり、「各国がすごく力をつけている。打倒日本じゃないですけど、上に行くんだという気持ちがすごく見られた。メジャーリーガーと国内組の差も改めて感じた」ときっぱり。「僕は日本もピッチクロックや、ピッチコムを導入して、より向こう(メジャー)に近づきながら、日本の選手のスキルを上げていったほうがいんじゃないかなと思いました」と考えを明かした。2027年からセ・リーグでも導入されるDH制についても「すごくいいなと思う」と歓迎。「(世界で勝つには)打ち勝たないと無理だなっていうのは感じましたね」と言及した。一球速報へオープン戦日程へ