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西武・源田が侍ジャパン引退を示唆 「最後だと思ってやっていた」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
侍ジャパンとしてWBCに出場した西武の源田壮亮内野手(33)が19日、今大会を最後に代表から退く意向を明かした。帰国後に初めて参加したチームの全体練習後に取材に応じ「自分の中で最後だと思ってやっていた。若い選手も大勢いますし、(今後は)応援したいなという気持ちです」と話した。
前回WBCでは右手小指を骨折しながらも好守で14年ぶりの優勝に貢献。今大会も守備力の高さに加え、10打数5安打と打撃でも好成績を残した。最後と位置づけていた大会について「優勝を狙っていたので悔しい気持ちが大きい」と振り返りつつ「ものすごく重圧のある舞台でプレーすることは、なかなかできることではない。西武の選手たちには行ってほしいですね」と後輩たちに託していた。この日から参加したチーム練習ではフルメニューを消化した。時差ぼけもなく状態は良好だといい、あす20日のオープン戦・DeNA戦(ベルーナ)にも出場意欲を見せる。「しっかりと結果を残して、レギュラーを取れるようにやっていきたい」と切り替えていた。